リウマチ生活による足腰の痛み!リハビリする母親の現状を取材

私の年齢は、35歳です。今回は74歳になる私の母親についての話しになります。

私の母は今リウマチに悩まされています。昔は元気な母でしたが今となっては年齢とともにカラダにガタがき始めています。

皆さんの中にも同じような症状を持つ方、もしくはご両親で健康に不調がある方への参考になればと思います。

リウマチに長年悩まされている

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10年前からリウマチで膝が上がらない

母親は10年前位からリウマチの症状に悩まされるようになりました。

主にふくらはぎ全体が動かないと言った症状になるのですが、膝が一定以上上がらないので、恐らく間接リウマチの可能性が高いのです。

帰省する度に母親に対して、マッサージを施しておりますが、ハコバンで移動する際も、母親の足が全然上がらないので私が介助して車に乗せていると言うような形になります。

母親はもともと私が幼少期の頃からリウマチの気配があり、指がある一定の状態から曲がらなかったりする等の症状が見られることがよくありました。

ですので母親は昔から足にだけは来ないで欲しいと言っていたのですが、恐れていたことが高齢者となって現実となってしまいました。

足が痛くて仕方無いらしいのですが、私も県外に居住しており、全く助けられないと言った状況になっております。ですが幸いにも妹が実家の近くに住んでくれておりますので、一週間に何回かは、子供を連れて帰ってくれているみたいなので安心しております。

食事や運動は積極的に行っているからまだ安心している

食生活については、よく食べており全く問題ありません。また、睡眠も同様で夜9時位に就寝してから朝の9時に起床するような感じなので、かなり睡眠も取れていると思います。

運動に関しては、パート勤務で20年程ずっと徒歩5分の病院にテレビの部品交換で通っておりますので、運動も足が痛いながらも動かさないとダメになると言い毎日歩いております。

日常生活ではどんな悩みがありますか?

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転倒の危険が伴う

母親については間接リウマチから来るふくらはぎ全体の強烈な痛みに悩まされております。

特に歩くと痛みが襲ってくるような感じなので杖はついておりませんが、自転車でも通勤している途中に転倒したと言っておりますので息子としてはかなり不安です。

日常生活では今の所問題無いように思えますが、やはり、加齢の度にどんどん足が上がらなくなってくるのではないかなと思っております。

今後の将来が不安

あと何年かしたら杖での生活を余義なくされてしまうのではないかとも思っております。そう言う時に備えて近じか妹と真剣に母親のことについて話さなくてはならないなと考えております。

杖での生活になりますとパート勤務も終了しなくてはならなくなり、父親も70代後半で、認知症が入ってきておりますので、いつまでも母親が元気で父親を怒れることはなくなってくると思います。

そう言う時のプランを話さなくては話さなくてはといつも帰省する度に考えるだけで、息子らしいことは何一つできていないと言う状況でございます。

やはり、実家から通える所で生活できるのが一番望ましかったのですが、そうもいかず、本当に気苦労を掛けていると思います。逆に妹夫婦が足げに実家の方に様子を見にきてくれていますのでかなり感謝しております。

両親の認知症が怖い

今後の不安としましては、5年先、10年先のことを見据えて老人ホームも視野に入れていかなくてはならないと思い始めてきております。

また、両親が共に認知症になってしまった場合はどうすれば良いのか、母親の下半身がほぼほぼ動かない状況になってしまった場合は、どうすれば良いのかと言うことを考えてしまいます。

未来を明るく考えて生きることが大切

しかし、不安だらけで生活を送るよりも、楽しい話題を添えるようにして、話題作りをしていかなければならないと思っております。やはり残り少ない人生を有意義に過ごしてもらうためには、笑顔でしかないと思います。

笑顔が一つでも多い人こそ最後は美しく飾ることができるのではないかと考えております。そのためにも、かなり実家から遠方に居住しておりますが、時折顏を見せる程度には帰らなくてはならないと強く思っております。

やはり孫の顏を見る母親の姿はとても、活き活きしておりますので、孫を数多く見せることに努めたいと思っております。

リウマチに対する対策は?

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積極的に動かすこと

今現在、母親のリウマチの対策につきましては、とにかく対処療法でしかありません。

痛い足にムチを打つような形になりますが、とにかく歩かないとリウマチは良くならずに悪くなる一方であると言われおりますので、とにかく痛い部分を積極的に動かすことをしています。

動かせば筋肉や関節が硬化しないことに繋がるのではないかなと思っております。

特に間接リウマチの場合は放っておくと、間接が変形してしまう可能性がかなり高いので、ここで痛くても動かしておいた方が良いと言う言葉が該当するのであると思います。

リウマチ専門医に診てもらう

また近年ではリウマチの専門医も居られるので早期受診が最も良い方法になると母親に説明しているのですが、中々首を縦に振ってくれないので、最終的にはリウマチの専門医の所へ母親を連れていかなくてはならないと思っております。

また間接リウマチの治療方法としましては、「基礎療法」「薬物療法」「手術療法」「リハビリテーション療法」で成り立っておりますが、今現状でできるのは。基礎療法でしか無いと考えております。

基礎療法では日常生活でのケアが主体となります。その方法とは大きく分けて3つ程あります。

一つ目については、身体にストレスを貯めないこと、これについては、母親は常に父親を叱って生活しておりますのでいつも大声で発散できているので、問題無いと思います。二つ目に適度な運動と安静をバランス良く取ることがポイントになってきます。

適度な運動は病院のパート勤務に出掛ける中でクリアできていると思います。安静についても夜にしっかりと睡眠を取れているので問題無いと判断します。

三つ目の関節に負担をかけない動作と環境につきましては、課題が山積みであると思います。何一つ手すり等付けておらず、バリアフリーにもしていないので、今後検討しなければなりません。

リウマチになる前に事前にやっておくべきことは?

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基礎療法をしっかり行う

足腰の代表的な症状で有りますリウマチを普段の生活から改善して和らげる方法で、基礎療法が効果的であると説明しました。

その中で基礎療法はストレスをためない、適度な運動とバランスを良くすること、関節に負担をかけない動作と環境、バランスの良い食事を心掛ける、冷えや湿気から身を守る等があります。

バランスの良い食事に関しましては、父親と共同で料理を毎日作っておりますので、問題無いと思われます。

冷えや湿気から身を守ることも日常生活でしっかり暑いときはクーラーを掛けて、寒い時は、暖房を掛ける等して、しっかりケアされていますので継続していく形になると思います。

一番は関節に負担をかけないこと

一番配慮しなければならない点は、関節に負担をかけない動作と環境が一番重要な部分になってくるかと思います。

どの家庭でも実践できそうで実践できない部分となってしまいますので、よく家族で会議等をして慎重に検討しつつも最優先でしなければならないポイントであると思います。

リウマチが解消されたらやりたいことは?

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母親は足腰の痛みが和らいだら父親とクルージングやもっと旅行に行きたいと言っております。

やはり、動かない一定以上の角度から上がらないリウマチ気質の足の影響で相当行動を制限されてるみたいであるので、足腰が治ったら自由に旅行がしたいと言っております。

特にバス等の旅行で、遠くへ行って温泉に入りたいと言っております。松山市の道後温泉にも行ってみたいと行っております。

理由としましては、私の居住している住居場所の近くになるからです。何とか足の痛みを緩和させて上げたいなと常常思っております。

皆様も体調には十分気を付けてくださいね。


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